チラシで気になった建売住宅は見学に行こう!

チラシで気になった建売住宅は見学に行こう!

建売住宅を購入する時には現地に足を運んでチェックすることが多いのですが、実際に販売される場合には周辺地域にチラシが配布されて見学会が実施されることもあります。
引っ越しの地域に入っている建売住宅なら、まずはどのような家なのかを確かめるための見学にいくことをお勧めします。
実際に行ってみるとイメージしていたものとは違うと感じることもありますが、気に入ったとしてもあまり乗り気でなくても、得るものは決して少なくありません。
実際の家を見るとイメージをしやすくなり、建売住宅に対する条件も明確になります。
漠然と家が欲しいと考えている段階よりも一歩進むことになり、その条件をもとにして今後の家探しをするのが現実的です。
家族皆で見学会に行くと、家族皆の希望も把握できますのでお勧めです。
求める条件は多岐にわたる可能性がありますので、まずはそれをリストアップして、条件には優先順位をつけておきましょう。
チラシに書いていないことも、現地に行けば分かります。

建売住宅は見学をして生活のイメージをつかもう

建売住宅は土地と建物がセットになった住宅で、多くの場合は売り出される際に内部の見学ができるようになっています。
住宅地に数棟を一気に建てて、新興住宅地のように売り出した場合、一つの棟だけを内見できるようにして、ほかの棟は間取りのデータだけを見せ、誰も足を踏み入れていない新品としてお客様に引き渡します。
建売住宅の場合、注文住宅と違って出来上がった家の場合が多いので、家の広さや家具の配置などのイメージが付きやすいです。
注文住宅に比べ自由度は低いですが、ハウスメーカーなど建築のプロが考えた間取りなので、住みやすさはしっかりしていますし、注文住宅より比較的安く購入できます。
また、土地を探す必要もないので、その土地や街並みが気に入ったらよい買い物と言えるでしょう。
注文住宅と違い、見学してみて街並みや内装が「ちょっと違うな」と思ったら購入しないという選択ができるのも、安心ですし後悔しないようによく考えることができます。

著者:立木隼人

筆者プロフィール

佐賀県小城市生まれ。
建売に関する記事を書いています。